Profile

吉田 圭佑KEISUKE YOSHIDA

AIで、挑戦を止めない社会を創る。

生成AI研修の新規事業を2名からゼロ立ち上げ。1年半で167社・1.85億円。並行して、その事業を回すAIを単独で19本つくって運用しています。

現職 株式会社KIZASHI リスキリング事業部 営業統括(2024年10月〜2026年6月は執行役員を兼任)

吉田圭佑
167
2025年1月〜2026年7月/新規開拓のみ
1.85億円
同期間の累計受注額/事業部で最高収益
19
単独内製のAIエージェント3系統+自動化16件
出身
千葉県山武郡横芝光町
拠点
神奈川県
趣味
マラソン、デイキャンプ、サウナ、戦国時代の合戦をAIで深掘りすること
資格・語学
全商簿記実務検定1級/生成AIパスポート/英語(基礎会話)

私について

大事にしていること 1

挑戦を止めない社会を創る

できないから、知らないから。それを理由にあきらめる時代ではなくなりました。分からなければAIに聞けばいい。

やることはいつも同じで、目指す状態と現状の差をはっきりさせて、着実に積み上げるだけです。自分がそうやって挑戦を続けてきたので、同じことをもっと支援したい。

大事にしていること 2

人と人の信頼関係を大事にする

情報も物も溢れているからこそ、最後に効くのは人です。自分も、口コミより信頼している人からの情報で選びます。

売って終わりにしない、言ったことはやる、都合の悪いことほど先に伝える。信頼を、いちばん減らしたくないものとして扱っています。

これまでの歩み

ダンスで世界に出たくて、いまはAIを作っています

大学は目白大学の英米語学科。ダンスで世界に出たくて、そのために英語が要ると思って選びました(獨協大学と迷いましたが、レッスンが東京だったので東京に。いま思えば獨協でもよかったかもしれません)。

その夢は途中で終わり、次は経営者になりたいと思って、結果を出せばすぐ店長にしてくれるD-POPSへ。ただ経営よりマネジメントが中心になり、力が鍛えられないと感じて、BtoBとコンサルに片っ端から挑戦しました。そこで縁があったのがKIZASHIです。

いまは、AIの定着支援を1社1社に向き合ってやりたい描いたことをスピードを落とさず実行したいという理由から、独立も考えています。やり切らないまま次へ進んだ場面もありました。次は全部が自分の責任なので、今度こそ最後までやり切ります。

登壇・発信

NexTech Week 2026春 特別講演 告知バナー
NexTech Week 2026【春】特別講演「ヒトとAIの協働組織へ」/2026年4月15日・東京ビッグサイト
登壇中の様子
左端が私。事業会社のCPO、業界団体の理事と議論。
満席の講演会場
会場は満席。立ち見も出ました。

経歴

何ができるか

AI実装

使う側ではなく、作る側

  • 承認ゲート型AIエージェント 3系統/Slack・Gmailを巡回して返信案を作り、承認を経てから本人名義で送信。誤送信ゼロの設計
  • 業務自動化 16件/議事録、日報、入金同期、顧客データ連携など。単発の生成でなく1業務が最後まで完了するワークフローで作る
事業立ち上げ

2名から始めて1.85億円

  • 商材・価格・提案フロー・パートナー網まで設計。2名から12名体制へ、事業部で最高収益
  • 新規開拓のみで167社。最大は1社累計3,500万円(332名の全社導入)。代理店チャネルもゼロから構築し約50件
公的資金

助成金・補助金を実務で回せる

  • 受注の90%で人材開発支援助成金を活用。計画届から支給申請まで支援側の実務経験
  • デジタル化・AI導入補助金は交付申請から効果報告まで。自治体との連携協定にもとづく市民向け講座も
組織への定着

導入して終わりにしない

  • 受講後の利用率・完了率を追い、未完了層に個別で介入する運用まで設計
  • 非エンジニアから実装側に回ったので現場の詰まり方が分かる。経営層への説明と現場の設計を同じ人間として往復できる

TECHNOLOGY

Python Node.js 生成AI API(Claude / GPT / Gemini) Claude Code AIエージェント設計 Slack API Gmail / Google Workspace API Notion API kintone Cloudflare Workers / Pages launchd による常駐運用

エンジニア職の経験はありません。事業側の人間として必要な仕組みを自分で作り、実運用に乗せてきた立ち位置です。動かないものは作らない、という点だけは徹底しています。

今後やりたいこと

AI推進を、社内の立場でやり切りたい。167社を外から支援して分かったのは、必要なのは研修だけではないということです。ルールをどう決め、どう浸透させ、誰が利用状況を見て、何が変わったかをどう示すか。外部の立場では踏み込めず、提案は一般論になります。

対象業務を決め、作り、ルールを整え、広げ、効果を数字で示すところまで自分の手でやりたい。発注して管理する側ではなく、内製で回す側で。特に営業・事業部門は自分が数字を作ってきた領域なので、どこで時間が消えるかが具体的に分かります。

そこで中で回した実績を作り、固まった型を社外にも広げていく。それが「挑戦を止めない社会を創る」への最短距離だと思っています。

営業として数字だけを持つポジション、提案書までで実装に関われないポジションは考えていません。