AIで、挑戦を止めない社会を創る。
生成AI研修の新規事業を2名からゼロ立ち上げ。1年半で167社・1.85億円。並行して、その事業を回すAIを単独で19本つくって運用しています。
現職 株式会社KIZASHI リスキリング事業部 営業統括(2024年10月〜2026年6月は執行役員を兼任)

できないから、知らないから。それを理由にあきらめる時代ではなくなりました。分からなければAIに聞けばいい。
やることはいつも同じで、目指す状態と現状の差をはっきりさせて、着実に積み上げるだけです。自分がそうやって挑戦を続けてきたので、同じことをもっと支援したい。
情報も物も溢れているからこそ、最後に効くのは人です。自分も、口コミより信頼している人からの情報で選びます。
売って終わりにしない、言ったことはやる、都合の悪いことほど先に伝える。信頼を、いちばん減らしたくないものとして扱っています。
大学は目白大学の英米語学科。ダンスで世界に出たくて、そのために英語が要ると思って選びました(獨協大学と迷いましたが、レッスンが東京だったので東京に。いま思えば獨協でもよかったかもしれません)。
その夢は途中で終わり、次は経営者になりたいと思って、結果を出せばすぐ店長にしてくれるD-POPSへ。ただ経営よりマネジメントが中心になり、力が鍛えられないと感じて、BtoBとコンサルに片っ端から挑戦しました。そこで縁があったのがKIZASHIです。
いまは、AIの定着支援を1社1社に向き合ってやりたい、描いたことをスピードを落とさず実行したいという理由から、独立も考えています。やり切らないまま次へ進んだ場面もありました。次は全部が自分の責任なので、今度こそ最後までやり切ります。
セッションレポート:リスキリングドットコム(2026年5月21日公開)
TECHNOLOGY
エンジニア職の経験はありません。事業側の人間として必要な仕組みを自分で作り、実運用に乗せてきた立ち位置です。動かないものは作らない、という点だけは徹底しています。
AI推進を、社内の立場でやり切りたい。167社を外から支援して分かったのは、必要なのは研修だけではないということです。ルールをどう決め、どう浸透させ、誰が利用状況を見て、何が変わったかをどう示すか。外部の立場では踏み込めず、提案は一般論になります。
対象業務を決め、作り、ルールを整え、広げ、効果を数字で示すところまで自分の手でやりたい。発注して管理する側ではなく、内製で回す側で。特に営業・事業部門は自分が数字を作ってきた領域なので、どこで時間が消えるかが具体的に分かります。
そこで中で回した実績を作り、固まった型を社外にも広げていく。それが「挑戦を止めない社会を創る」への最短距離だと思っています。
営業として数字だけを持つポジション、提案書までで実装に関われないポジションは考えていません。